2009/05/22

スピリチュアル

最近、スピリチュアルなことに対する関心が膨らんでいくのを感じている

座禅
レイキ
チベット仏教
パーマカルチャーやそれに近いコミュニティー


いちばんはじめはなんだった?

今の時点で思い出せる最も古い出会いは、
3年前の、パウロ・コエーリョ作「アルケミスト」、「星の巡礼」という2冊の本。

でもその時は、ただ、読んだだけ。
読書がもたらす疑似体験。
感動したけれど、世界にはこういった一面もあるのだな、という程度の認識でしかなかった。

そして1年半前、ともだちがくれた「ありがとう」のメールを読んだとき、
わたしはほんの少しだけ、スピリチュアルな体験をした(と思っている)。

自分の思考が空気中を漂う大きな何かとリンクして
頭の中から色とりどりの彩やかな気のかたまりようなものが飛び出していって
そこに溶け込んでいったように感じた。

不思議と、「それらはきっとどこかでなにかを良いほうに動かすに違いない」という確信をもてた。
幸福の欠片はいまも消えずに、アタマのどこかにだいじにしまわれている。


この体験は、その後の私の軌道に大きく影響した


ベクトルが変わって、立て続けに大きな変化が起こって、
その変化に体も心も耐えきれなくなって、

その結果が、一時停止 

動けなくなった。 



人生の大きな軌道のなかで、わたしはいま、停滞、のところにある。

これから歩み出すにあたっての準備期間。

こんなに大きな停止をしたことはこれまでなかったし、
これから先もそうないことだろう。



軌道をどう紡いでいったらいいのか

これを機にしっかりと考えよう

いましかできないことを、大切に



koto

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