科学を志していたにもかかわらず、
わたしは集合精神があってほしいなと願っていて、
あるんじゃないかと信じています。
最近これについて友達と語り合う機会があって、
自分の見解を再確認。
個々の精神を超えた(またはそれらが繋がった)大きなくくりがあってほしい、と願うことは、
神様に居て欲しいと思うこととほとんど同義だと思います。
より大きいものがあると信じることで得られる安心感。
友達は、集合精神なんて全く無いものと考えているようで、
その強さをとても尊敬します。
願わくば、わたしもそうありたいのだけれど。
そこにたどり着くには、まだまだ時間をかけて立ち止まったり寄り道したりしそうです。
nonco.
2010/11/27
集合精神
2010/10/11
2010/08/17
2010/07/04
なぜひとは絵を描くのか
高木正勝さんも、答えを見つけたいと言っていた。
「なぜひとは絵を描くのか?」
さいきんわたしも同じ疑問とその答えを身近に感じています。
単純。明快。伝えたいから。
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絵の学校での自己表現。= 自己紹介は、作品で。
みんなそれそれ色々な思いがあるから描いていて、それはすごく個性的で魅力的で
絵を通じて伝わるところが断然おおきい。
会話やら何やら通常のコミュニケーションからは伝わらないところ。
スポーツをやっている人たちなんかがよく、
スポーツは最高のコミュニケーション手段だっていうけれど、
ああ、絵も同じなんだなと思った。
伝えたいから描くし、知りたいから観たい。
絵をやっていて、ほんとうによかったなと思うだろう日のことが目に浮かびます。
いまもよく思うけど、もっと。深く。
nonco.
2010/05/15
2010/03/14
2010/03/06
『或る音楽』を観ておもったこと
高木正勝『或る音楽』@東京下高井戸シネマ
タイ・レイ・タイ・リオというコンサートの制作と本番を記録したドキュメンタリー映画です。
「タイ・レイ・タイ・リオ」は、ポリネシア語で「大きく振れ、小さく振れ」という意味を持ち、松明を振る京都のお祭りで使われる「祭礼際領(さいれいさいりょう)」という言葉の語源と言われているようです。
タイトルの通り、まるで昔のお祭りのような、
クラシックなのに血沸き肉踊る空気のコンサートでした。
途中、製作風景や自然(森や海の風景)などをうまい具合に盛り込んでいて、
映画の構成としては「宗教クラシカル版 "this is it"」といったところでしょうか。
「なんか、シュッとしたね」
というのが観おわったあとの先輩の最初の一声。
うんうん、激しく同意。
これまでぼんやりと考えていた、
「やりたいこと」 「やりたかったこと」 「大切なものってなんだっけ?」
などなど、次々と頭に浮かんできて
せぼねに光が入った感じ… といいますか… なんじゃそりゃ
とにかく(!)元気をもらいました。
高木さんの音楽や動画は、光がぽろぽろこぼれてくるような
爽やかで美しいイメージがつよかったけれど
今回でてきた作品には、もっと重厚で、
マグマみたいな力強さをもったものも多かった。
生きるとか死ぬとかの瀬戸際の世界観も多かった。
夜のミニシアターのレイトショーとして上映するにはぴったりの映画。
ビール1杯の酔い加減で観るのがぴったりの映画。
ひさびさによい週末を過ごせました。
時々通いたいです。下高井戸シネマ。
それにしても。
冒頭からホーミーが出てきてビックリしました。
きいたことあります? ホーミー。(モンゴル特有の発声方法)
nonco.
黄鉄鉱集積ringと古時計のgnomon


ジャンクファクトリーの黄鉄鉱集積指輪
ラピュタにでてくるでっかい黒い石みたいな形の結晶です
でも色はもっと淡くてシブイ
鉱物の世界は奥が深そうで
ちょっと想像してみただけでどきどきします
恵文社や、出店時には京都知恩寺の手作り市(毎月15日開催)で購入できますので
興味のある方は是非ぜひ。
nonco.
2010/02/27
すきな音楽を聴くと創作が捗る
さいきん羊毛とおはなばかり聴いています。
さいきん気になることは
ノルウェーにあるアルタのロック・アートと
アンデルセンと
相変わらず生きもののことばかりです。
でも生物学をべんきょうしていたというと、いつも驚かれます。
nonco.
2010/02/24
2010/02/08
2010/01/31
2010/01/17
銀座GEKKOSO.
取材というか、完全に買い物になってしまいましたが、いちお記録。
↓ ここ、銀座月光荘に行ってきました。
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/
2年前ぐらいからずっといきたいなーと思っていて。ようやくです。
水彩用アルミパレット、ちびショルダー、水彩筆ぺん、カバー付き鉛筆芯を購入。
うきうきです。これをつかって出先で描くのだ。気分はセツ生!
高山立鼓さんの初個展も覗かせていただきました。
※無断転載失礼します;出展はこちら
とてもすてきでした。絵もご本人も。
セツや月光荘の雰囲気って、居心地よすぎてびっくりします。
呼吸がらくというかなんというか。あたたかい。
触れてきてくれるんですよね。
ああいう雰囲気を出せるようになりたいです。絵や文章ももちろんそうですが、なにより自分自身から、、、
春季入学を、わりと真剣に検討しております。
絵を数枚描いてみて、また考えよう。
来週は、下北沢に行く予定。
nonco.











