2008/12/30

若すぎる自分をみておもうこと

傷つけたり傷ついたりしても、若いからへいき



たくさんのことをしよう

いまできることをできるだけ詰め込む

頑張っていきていけば、1年後、10年後の自分の顔は きっと変わる



これから、たくさんのことをいっしょにしていこう

いっしょに歩もう






koto

2008/12/25

toyca













しあわせなくうきを閉じこめる








koto

2008/11/23

原風景







まだ、ここにある




koto

2008/11/19





ねこ




koto

2008/11/16

ここは









koto

2008/11/12

じぶんのみずかきをみつめる


ちゃんとあるのに

みずがかけない


じぶんのみずかき



せめて溺れないように


koto

幻想







koto

2008/11/07

ながれぼしをみつけた






こんなふーに

koto

2008/11/02

ハナミズキ ヒヨドリ




ハナミズキにヒヨドリ。

黙っているとかわいいんだけど

鳴くと五月蝿い かわいいヒヨドリ。






koto

2008/10/21


線を引く

踊り子になりたいなぁ







koto

常に変化する





どうしようもないくらいに落書き。

作品をつくりたいと思いつつ

ついつい勢いでかきおえてしまいます。


koto

2008/09/26

想像力

あのこはほんのわずかに成長したようだ

きもちを想像することが、ようやく少しだけ、できるようになったのだ

与えてもらっていたものに
つつまれていたものに やっと気づく





ありがとう、ありがとう







koto

2008/09/24

境界



"自然を目の当たりにすると、自分の内と外の境界がとてもあいまいになる感じがあります" 「水辺にて」梨木香歩インタビューより



その「感じ」、何度も体験したことがあります。


凍えるほどに寒い夜明け、森の中にじっと座っているとき。

重たい道具を担いで、落ち葉の斜面をざくざく登っているとき。

びっくりするくらい冷たい小川に、手を浸してギリギリまで我慢しているとき。

夕暮れのあと、見上げた濃い青い空にくっきりと黒い枝のシルエットが美しいとき。


限りなく外に近づいていることに気がついて初めて、境界があいまいになっていることを知る。


境界をいつか越えたいと願うから、人はきっと山に行く。何度でも、繰り返し。



koto

2008/09/18

丁寧なことば選び 素直な表現

大好きな作家さんの一人に、梨木香歩さんという作家さんがいます。

梨木さんの文章はとても上品で丁寧。すごく素敵な、憧れの文章。
伝えたいことをごまかさずじっくりと考え抜いたあとで、まっすぐに伝わるように、ことばをじっくり選んでいる風に感じられます。

さらに、梨木さんの最近の作品のテーマは、生命や自然との関わり、人の内側と外側、などなど わたしがいつも考えていることだったり、気になっていること、興味のあることばかり。
そういった内容について述べている梨木さんの文章を読むと、あぁ、こういう風に表現すればよいのかと学ぶことができるうえに、ぼんやりと考えていたことに明確な道筋を与えられたような、喜びと嬉しさで胸がいっぱいになります。

たとえば、

"人はなにかを声高に語った端から、それと同じ絶対値で影の部分を発生させてしまう"
「水辺にて」梨木香歩インタビューより

これはずっと気になっていたことです。
上の文章でもそう。なにかを書くと、書いた内容と同じくらいの大きさの、なにか負の印象・・ 傲慢さ、偽善のようなものが、感じられる気がしてなりませんでした。
(というか、ぼんやりと感じていたものがそれだったということに気づくことができた、と書いた方が正しいです)
(わたしの性格上、負のものに向き合わず、反射的に目をそらして逃げてしまうところがあるので、表現の際にそういったものを感じやすい質なのかもしれません)


わたしの研究の先生も、独特でユニークな、魅力的な文章を書きます。
どうやったら文筆が上手になるかを先生に尋ねたところ、「好きな作家さんの真似をする」のも有効な手段の一つであるとのこと。
よし、それでは、梨木さんの文章の真似をしてみよう、と思い立ちました。
真似と言っても、ただただ梨木さんとおなじ表現や語尾をつかうだけではきっとだめで、「じっくり考えて、よく選ぶ」といった、実際に文字を連ねる前の行為を真似ることこそが重要になってくるはず。
せっかちなわたしにはなかなか難しい行為ですが、最初は少し無理をして、徐々に慣れていけたらと思います。
上に引用した梨木さんのインタビューを読んで、思うところがいろいろとありました。
気になる内容についてよく咀嚼して吟味して、少しずつ書いていけたらと思っています。

2008/09/13

ビクトニノックス




・・・ナイフ 買っちゃいました。






ビクトニノックスのナイフは切れ味抜群です。木の皮もサクサク。

気分はナウシカ!

京都生活


























理想の布屋さん SOUND TRACK

すてきすぎ!

tea time




tea forte のお茶をいただきました







・・・芽?






と思いきや、テトラタイプのティーバッグ(すごいロング)


美味しくいただきました ごちそうさまでした

2008/09/12

秋の里山

ずいぶん間が空いてしまいました!
マメにつけたいと思いつつ・・・

調査のため、森と街とを行ったり来たりの今日この頃。あぁ 定住したい〜



そろそろ夏も終わり。秋の気配が深まってきました。





ソバの花もあわてて急成長。
来月末には実りの時期です。ワクワク。



ついこの間までジメジメだった林内も、カラッとしてきました。
ミズヒキの花が咲くと、あぁ夏ももうじき終わりだなぁ、と感じます。

カワイイミズヒキ




もうすぐ、紅葉

2008/08/18

川村記念美術館

いままで行った中で、最高の美術館でした。

川村記念美術館






モネやシャガール、ロスコの壁画。


モネ「睡蓮」

蓮の葉っぱの ぷかっと浮いた感じがすごく気持ちよかった。ずっと観ていたかった。


シャガールの「王様の悪夢」

絵が動いているかのような、不思議な魅力。夜のお祭り? 夜の世界。
ヤギのカタチをした悪魔が不気味なんだけど、なぜかワクワクした。


ロスコの壁画

絵というより、門なのかも。
真正面に立ってみていると、絵のなかの枠をくぐって奥まで入れそうな気持ちになる。
しばらく瞑想状態に。



一番感動したのは、ロバート・ライマン「アシスタント」

一本の線にここまでの力があるなんて。

一本の線にあんなに惹かれて、いとおしいとまで思ったのは初めてのこと。



絵に加えて、建物も、ものすごくすてき。

細部までこだわっていて どこからみても美しいんです。
1階の長い廊下の奥に、切り取ったような窓があって、奥の森がきれいにみえるんですが・・・

その廊下に一人で立ったときなんて、泣きそうになりました・・・。

すてきすぎる。
設計したのはどなたでしょう。


そして、庭が気持ちいい。
とにかく広いしね。




白鳥のいる大きな池のそばに、

いちめんのひまわり!




ゴッホやゴーギャン、モネのひまわり。





睡蓮も。





展示物が随時入れ替わるようなので、

しばらくしたら また別の季節に行きたいです。 

とってもオススメ!

2008/08/15

舌足らず




最近の反省。


『舌足らず』 になってることが多いなぁということ。




・・・先生からの論文チェックコメントに、「舌足らず」って2カ所も書いてあったし。



思い返すと、日常のコミュニケーションでも、

「あっ 伝わってないな」「おぉ 間違って伝わってしまった」

と思ったとき

それがすぐに訂正できないことだと、あきらめてしまうクセがあります。




これではダメだ・・・

コミュニケーション力不足。


先日、すごーくコミュニケーションの上手な先輩と話していたときも、
それを痛感しました。

先輩みたいに話せたらいいのに。


上手に聞いて、上手に伝える。
ヒトとして、一番重要な能力なんじゃないかって 最近思ってます。


できるだけ意識するようにしよう。

blogをもっとマメにつけるようにしたら ちょっとは表現力アップにつながるかしら?

できるだけ書くように、しよう!

2008/08/13

科学とアートの融合





近々実現させたいこと = 科学とアートの融合


科学とアートを融合させよう 境界線を越えよう


仕事を通じて、そんな活動ができたらいいな



来春からどんなしごとができるのか わからなくて不安だったけど

先日会社の集まりに行って、やりたいことができる環境なのだと一安心


未来の自分が見えた気がした

目が覚めるようなおもしろい世界が開けたように思った



科学は宗教に近い 遠い将来を見据えた 浮世離れした視点

アートもたぶん同じ

わたしはすごく現実的な場所から、この世界に、そんな視点が輝ける場所を作ろう

人間の源、力になる視点を もっともっと発展させたい

銀閣寺

京都から戻ってきました。

今回、唯一行った観光地は銀閣寺。















どこからどれを眺めても美しい。

テキトーに撮っても絵になる、すばらしい庭。

日本一きれいな庭なんじゃないかと 思っています。


・・・でもね 

せっかく行ったのに


なんと


銀 閣 寺 本 殿 が 改 装 中






せめて3年前に撮ったこの写真を眺めて、見た気分を味わおう・・・

2008/07/30

ジョバンニは活字を






活字をひろうアルバイトをしました。







ジョバンニとおんなじ仕事です。







・・・なんちゃって〜。