いままで行った中で、最高の美術館でした。
川村記念美術館。

モネやシャガール、ロスコの壁画。
モネ「睡蓮」
蓮の葉っぱの ぷかっと浮いた感じがすごく気持ちよかった。ずっと観ていたかった。
シャガールの「王様の悪夢」
絵が動いているかのような、不思議な魅力。夜のお祭り? 夜の世界。
ヤギのカタチをした悪魔が不気味なんだけど、なぜかワクワクした。
ロスコの壁画
絵というより、門なのかも。
真正面に立ってみていると、絵のなかの枠をくぐって奥まで入れそうな気持ちになる。
しばらく瞑想状態に。
一番感動したのは、ロバート・ライマン「アシスタント」
一本の線にここまでの力があるなんて。
一本の線にあんなに惹かれて、いとおしいとまで思ったのは初めてのこと。
絵に加えて、建物も、ものすごくすてき。
細部までこだわっていて どこからみても美しいんです。
1階の長い廊下の奥に、切り取ったような窓があって、奥の森がきれいにみえるんですが・・・
その廊下に一人で立ったときなんて、泣きそうになりました・・・。
すてきすぎる。
設計したのはどなたでしょう。
そして、庭が気持ちいい。
とにかく広いしね。
白鳥のいる大きな池のそばに、
いちめんのひまわり!
ゴッホやゴーギャン、モネのひまわり。


睡蓮も。

展示物が随時入れ替わるようなので、
しばらくしたら また別の季節に行きたいです。
とってもオススメ!
2008/08/18
川村記念美術館
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