
近々実現させたいこと = 科学とアートの融合
科学とアートを融合させよう 境界線を越えよう
仕事を通じて、そんな活動ができたらいいな
来春からどんなしごとができるのか わからなくて不安だったけど
先日会社の集まりに行って、やりたいことができる環境なのだと一安心
未来の自分が見えた気がした
目が覚めるようなおもしろい世界が開けたように思った
科学は宗教に近い 遠い将来を見据えた 浮世離れした視点
アートもたぶん同じ
わたしはすごく現実的な場所から、この世界に、そんな視点が輝ける場所を作ろう
人間の源、力になる視点を もっともっと発展させたい
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2 件のコメント:
科学とアートの融合か・・・
一見かけ離れたものに感じてしまうけど。
浮世離れした視点。なるほど。
日本にいると感じにくいけど、
科学って本来哲学らしい。
(Ph.D; 受け売りだけど、笑)
国際学会で感じたのは、欧米諸国の
科学者みてると、科学と思想と生活が調和しているというか、何か確固たる一つの世界が
形成されている感じがあるんだ。
日本にいるときは、こんなのでいいのかとか
いろいろ不安が大きかったりするけど、
その世界にスッと入っていくと、自分の研究が大きな流れの一部に自然とはまりこむというか。
うまく言えないけど、自然と背筋が伸びて
ちょっと神聖な気分になったよ。
kotoさんと一緒にうけた哲学の授業覚えてる?
ヨーロッパ精神の源流は古代ギリシャの思想にあって、そこから、数の概念、音符、宗教、科学が派生していったっていう話。すべては、人間とは何か、この世界はいったい何なのかという問から生まれた思想。
だから欧米ではそれら全部が調和してるんじゃないかな。アートも科学も本来一つなのかも。
ここからは勝手に考えたことだけど、そんな
風に派生した一つ一つのものが、ある程度各々の世界を作り上げた段階で、ばらばらに日本に入ってきた。だから、日本ではうまく
調和していないんじゃないかと。
父とよく話すんだけど、東洋には東洋なりの思想があって、その中で育ってきた科学だってあるはずだ。って。確かにそうかもなって思う。私も、西洋の受け売りじゃない、そんな日本あるいは東洋独自の世界をいつか感じられたらなって思うよ。
恐ろしく長くなってごめん(笑)
海外に行ったことがないからか、私には「西洋と東洋」っていう視点が浮かんでこなかったよ。ありがとう、参考になりました!
そう、昔の自然科学者たちは、
アートも哲学も数学も文学も生物学も天文学も
境なく取り組んでたんだよね。
1人の自然科学者の背後に、100人の奴隷がいたから、それができた。
欧米の研究室は、すごーく細かく分業が進んでいて、日本よりもすごく効率的に仕事ができるんだって。
ある仕事に特化した人たちがチームを作って研究する。一人一人の守備範囲は狭いけど深い。そして仕事が早い。
分業と、それを統合するシステム。
それが当たり前にあるから、欧米では科学とアートの分野も簡単に協力できるのかもしれないね。
日本は、一人で一から十までをできないと一人前でない、みたいな考え方が暗黙にあるような気がする。
だから分業も進まないし、協力関係も生まれづらい。
そんな環境を変えられたら、、、
日本のグローバル化
もっと日本がクリエイティブになるように思っていたのだけれど。
でも、wahaちゃんのコメント読んでハッとしたところ、、
「東洋には東洋なりの思想があって、その中で育ってきた科学」
があるんじゃないか、というところ。
こういう視点があるということを、しっかり考え続けていないと
日本の良さが失われてしまうことにもなりかねないね。
うーん、勉強になります。
本質を見つめなければ!
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